お庭の実例

「間」と「庭」

2019/03/11(月)

見た目だけの「緑」にならないために・・

今回の作品のテーマは
「自然なつながり」

真剣に考えられている建築のプロが設計した家

窓の配置だったり・・
中と外とのつながりだったり・・

それらに対して庭屋としてできること。

応えるために
最低限必要な建築の知識
建築士だからこその庭づくり

その上で
ここに必要な石
ここに必要な植物

すべては結果論です。

心地の良い「間」
前庭から主庭までの間に
川の中流がある
水源は玄関框の下あたり

大きな石を渡りながらのアプローチと
下流の河川敷には青々としたきれいな芝生

夜には
水面に反射した月明かりが
大きな岩に反射します・・

建築: 株式会社ろんでんアトリエ
作庭: そらやLandscape(ランドスケープ)

森田健吾

作庭家/一級建築士 森田健吾

自ら森師と名乗るそらやの代表取締役。 近畿大学付属広島高等学校福山校、立命館大学卒業。26歳で「そらや」を立ち上げる。 森田だから森師なのか、単純に森の風景を作るプロなのか、興味のわくワードを次々と生み出す男。 見た目とは裏腹に、アホで無茶なことを何でも楽しんでするから毎日が劇場。 語りだすと熱すぎて、??が飛んじゃうこともありますが、ぶれない想いを常に持ってます。  といろいろあり過ぎて一言では言えないので、Facebook「森田健吾」をご覧ください(笑) (Writed 高田)