お庭の実例

「江良の庭」

2019/03/30(土)

建築と庭とエクステリアと・・

「江良の庭」

ウッドデッキひとつにしても
単なる「デッキ」で終わらせない。

空間を遊ぶための「余白」

それができるのは
庭屋が建築と庭を一緒に考えるから・・

例えば・・
軒天と同じ素材をデッキ仕様に仕立てる。
その上で外壁のアクセントとしてデザインする。
かつ、地窓から見える風景をデザインする。
さらには、ベンチの用途として
地域コミュニティの場となるよう計画する。

「余白」を遊ぶ
「江良の庭」です。

森田健吾

作庭家/一級建築士 森田健吾

自ら森師と名乗るそらやの代表取締役。 近畿大学付属広島高等学校福山校、立命館大学卒業。26歳で「そらや」を立ち上げる。 森田だから森師なのか、単純に森の風景を作るプロなのか、興味のわくワードを次々と生み出す男。 見た目とは裏腹に、アホで無茶なことを何でも楽しんでするから毎日が劇場。 語りだすと熱すぎて、??が飛んじゃうこともありますが、ぶれない想いを常に持ってます。  といろいろあり過ぎて一言では言えないので、Facebook「森田健吾」をご覧ください(笑) (Writed 高田)