お庭の実例

新築時、庭の工事はあえてしない!

2019/07/02(火)

庭のbefore→After

新築時は
家のことで
時間的にも
予算的にも
いっぱいいっぱい・・

そんな中でお庭のことを・・
それはあまりにも無謀すぎます。

家の知識をちゃんと持った
良い外構担当者にあたれば別ですが・・

なので、おすすめは
新築時は割り切って
外まわりは何もしない!

これが一番です。

例えば
新しい家に引っ越して3年後・・

隣や通行人の視線が気になる部分も
明確に分かるし

1歳だったお子さんが4歳になると
三輪車から自転車にも変わる・・

心の余裕ができると
あ、お花でも育てようかな・・ と。

逆に新築時は
外まわりにかかる予算で

屋根をガルバリウムから瓦にすることで
雨の音がしなくなったり、
断熱効果があったり
耐久性が長かったり・・

FRPの浴槽をホーローの浴槽にすることで
保温効果により節電になったり・・
掃除が楽だったり・・
耐久性が長かったり・・

キッチンの内部を
木製からステンレス製に変えることで
湿気に対して強かったり・・
変形がしなかったり・・

まだまだ他にもありますが
その方が
生活がより快適になります。

あとあとの設備の交換は
大変ですからね・・

ぜひ、
外まわりは後まわしに!!^^

一級建築士となった今だからこそ
言えることかもしれません。

心にゆとりができたときに
庭を考えると
結果的に写真のように
中も外も
素敵な家となります。

森田健吾

作庭家/一級建築士 森田健吾

自ら森師と名乗るそらやの代表取締役。 近畿大学付属広島高等学校福山校、立命館大学卒業。26歳で「そらや」を立ち上げる。 森田だから森師なのか、単純に森の風景を作るプロなのか、興味のわくワードを次々と生み出す男。 見た目とは裏腹に、アホで無茶なことを何でも楽しんでするから毎日が劇場。 語りだすと熱すぎて、??が飛んじゃうこともありますが、ぶれない想いを常に持ってます。  といろいろあり過ぎて一言では言えないので、Facebook「森田健吾」をご覧ください(笑) (Writed 高田)