お庭の実例

■アプローチ■ 玄関ポーチを兼ねる

2020/02/05(水)

「庭+家」だからこそ

庭と家を一緒に考えるメリットでもありますが
アプローチを玄関ポーチと兼ねることが可能です。

せっかくお庭も素敵にできて
建物も美しく・・

なのに
その中間領域である玄関ポーチがタイル・・
しかも今主流の30cm角タイル・・

これだと少々もったいない気がします。

というのも
30年前に流行った10cm角タイルの玄関
それをいま見ると
やっぱり時代を感じます・・。

玄関ポーチを一緒に考える・・
ということは
必然と
玄関の中の仕上げも考える必要がありますが

庭+家
だからこそ、できるところでもあります。

今回のアプローチは
溶岩石
御影石
大磯石

石は時間の経過とともに「味」になります。

30年後も変わらず
家の素敵な「顔」です。

森田健吾

一級建築士/設計・作庭担当 ■日本エクステリア設計協会 所属 ■ソーシャルグリーンデザイン協会 所属 森田健吾

【有限会社モリタ 一級建築士事務所】 ■立命館大学・土木工学科 卒業 ■2007年「そらやLandscape」を立ち上げ /2011年 (庭)タカショー庭空間コンテスト全国・金賞 /2016年 (庭)東京 日比谷公園ガーデニングショー出場 /2018年 (庭)JEXAエクステリアデザインコンペティション全国・銀賞 ■土木+庭+建築の知識をもって緑のある住環境を考えます。