お庭の実例

プラスGで空間をより立体的に

9月も中盤となりすっかり季節も秋になってきました。

季節の変わり目の体調には十分お気をつけください。

庭は建物の内部の空間とは違い空間が一体となっています。

外の空間を区切ることで新たな住空間を演出することができます。

今回はこのような空間を間取ることのできるLIXILさんのプラスGという商品を使った施工事例をご紹介します。

新築当時は土の状態で2つある掃き出し窓も道路に向かって丸見えの状態でした。

完成当時にこのような状態のお家は多いのではないでしょうか。

外壁も白色で外構無しではどこか少し寂しい感じがあります。

空間に奥行きを

施工後の写真がこちらです。

白の外壁に木調のアルミフレーム(プラスG)を使うことでより一層映えます。

道路に向かってむき出しとなっていた掃き出し窓も一面はプラスGの縦格子スクリーンで目隠しを、もう一面は駐車スペースとすることで車での目隠しを図っています。

 

玄関の少し手前にこのアルミフレームを置くことで、長めだったアプローチも

少し短く感じさせます。

プラスGによって空間に奥行き感を演出します。

 

 

独自の空間を演出してみては

あまりこのようなお庭は多くは見かけませんが新たな空間へと変貌を遂げます。

自分のお庭に取り込んでみてはいかがですが。

伊藤康介

 伊藤康介

①出身地:広島県庄原市 ②出身大学:広島工業大学・大学院・環境学専攻 ③趣味:写真、フットサル、麻雀  ④夢:自分の家の庭を日本庭園に仕上げる ⑤理念:Try not to become a man of success,but rather try to become a man of value. 成功者になろうとするな、価値ある者になろうとせよ。