お庭の実例

庭を間取る

庭は建物の内部の空間とは違い空間が一体となっています。

ひとつの空間ではあるがまたそれも外部の空間で区切ることができます。

外の空間を区切ることで新たな住空間を演出することができます。

今回はこのような間取ることのできるLIXILさんのプラスGという商品を使った施工事例をご紹介します。

プラスGは「Gフレーム」「Gスクリーン」「Gウォール」「Gルーフ」といったパーツをいくつか組み合わせて空間を創り出します。

Gフレーム

 

Gフレームと柱で創られた施工事例です。

Gフレームによって空間に奥行き感を与えることができます。

また、フレーム内にライトを仕込むこともでき、夜にアプローチを上から照らしてくれます。

 

Gフレーム+Gスクリーン

 

GフレームとGスクリーンを組み合わせた施工事例です。

柱とフレームを組み合わせて敷地の中を立体的にデザインしています。縦格子タイプのGスクリーンと組み合わせることで外からの目隠しも期待できます。白い外壁に対して木調のフレームが映えます。多彩なカラーから選ぶことができます。

さらに植栽と組み合わせることでさらにひとつの空間としての存在感が増します。

プラスGは高さ、長さ、カラー、配置などを自分好みに変更することができるため独自の空間を創り出すことができます。

ぜひお庭を検討する際に悩まれてみるのはいかがですか。

藤原 康介

二級建築士/営業・設計・管理 藤原 康介

①出身地:広島県庄原市 ②出身大学:広島工業大学・大学院・環境学専攻 ③趣味:写真、フットサル、麻雀  ④夢:自分の家の庭を日本庭園に仕上げる ⑤理念:Try not to become a man of success,but rather try to become a man of value. 成功者になろうとするな、価値ある者になろうとせよ。