スタッフブログ

松の新芽。

2019/05/27(月)

 

 

最初は黄色くて、

だんだん伸びてくると緑色になってきます。

 

 

 

今日は松ぼっくりの面白いお話。

 

松ぼっくりって

雨の日は閉じて、晴れの日は開くという性質があります。

 

それは、植物が子孫を残そうとして、

病気害虫から一つでも多く残そうとするために

親株、親元から遠く離れた場所に、種を飛ばすためなのです。

 

 

 

 

植物の世界、とても興味深い世界です。

 

 

 

 

 

藤岡莉沙

部長 / エクステリアプランナー ■日本庭女子会~にわとわに~所属■ 藤岡莉沙

庭づくりとは、「環境」を創ることだと私は思います。 自然の摂理ももちろんありますが、 庭はそこで暮らす人の原点=人の心や感性が生まれる空間だと思います。 環境ひとつで、人生は変わる。 庭は人生を左右する大事な空間ではないでしょうか。 そこに住む方に合う環境のご提案をしたい… そんな想いから、 私はお庭づくりをしたいと思うようになりました。