お庭の実例

天然木の目隠し

朝晩の寒さはまだまだですが、

昼間は心地よい気温になる日もだんだんと増えてきたような気がします。

 

今回は天然木を使った目隠しのスクリーン・フェンスをご紹介します。

格子・スクリーン

まず、ご紹介するのが目隠しの格子・スクリーンです。

こちらは細長い木材を縦張りにし

一定の隙間を確保しながら目隠しを図ったものです。

 

木の厚みもあり、見る角度によって目隠しの度合いも変わってきます。

 

完全に見えない目隠しとなっているわけではありませんが、

日の光も十分に取り入れることができ、デザイン性もあります。

 

フェンス

次にご紹介するのは天然木を使ったフェンスです。

通常天然木でフェンスを施工する場合は板ごとの隙間を少しずつ空けて施工します。

こちらのフェンスは

隙間をあえて通常より広くとり柱の前と後ろの前後に貼ることで目隠しを図っています。

こうすることで、しっかり目隠しもされ風・光の通り道も確保することができ、

フェンスの裏で植物を育てることも可能となっています。

 

このような感じで天然木でいろいろな目隠し機能を作ることができます。

ぜひ目隠しとしていかがですか

 

藤原 康介

二級建築士/営業・設計・管理 藤原 康介

①出身地:広島県庄原市 ②出身大学:広島工業大学・大学院・環境学専攻 ③趣味:写真、フットサル、麻雀  ④夢:自分の家の庭を日本庭園に仕上げる ⑤理念:Try not to become a man of success,but rather try to become a man of value. 成功者になろうとするな、価値ある者になろうとせよ。