お庭の実例

余韻のある風景を演出する天然石

久々の雨により暖かくなり始めた昼間もまた一段と寒さを感じます。

雨が好きだという人は多くはないでしょうが、その雨によって違う表情を持たせ一段と味がでるものがあります。

溶岩石という石があるのをご存じですか?

溶岩石はその名の通り火山が噴火したときに出た溶岩が固まってできた自然石のことです。

お庭のほかにも水槽の中に入れたりと使い方はさまざまです。

形状が特徴的で石の表面に小さな穴がぽつぽつとあいています。

この穴のおかげで水はけがよく、湿度が高い日は水分を吸収し、

乾燥時には放出するといった「打ち水効果」が期待され心地よい空間を演出してくれます。

乾いているときと濡れているときの表情が違い趣を与えてくれます。

和風、洋風の空間どちらにも馴染み、余韻のある風景を演出します。

天然石ならではの素材感、機能性で暮らしの中にひとつのシーンを彩ります。

生活の一部に取り込んで違った情景を描かれてみるのはいかがでしょうか。

藤原 康介

店長/二級建築士 藤原 康介

①出身地:広島県庄原市 ②出身大学:広島工業大学・大学院・環境学専攻 ③趣味:写真、フットサル、麻雀  ④夢:自分の家の庭を日本庭園に仕上げる ⑤理念:Try not to become a man of success,but rather try to become a man of value. 成功者になろうとするな、価値ある者になろうとせよ。