お庭の実例

シンボルツリーを

シンボルツリーとは?

シンボルツリーとは、その名の通りそのお庭のシンボル、「顔」となる庭木のことを言います。シンボルツリーを植えることで新たな雰囲気を演出したり、外からの視線を遮ることも期待できます。

植物の種類

「常緑樹」

常緑樹は文字通り「常に緑」四季を通して緑の葉を付ける植物のことを言います。一年を通して葉が付いているため目線を遮る効果をもたらし、また一年を通して葉が無くなることがありません。

 

「落葉樹」

落葉樹は春から秋ごろまでは葉を持ち秋ごろに紅葉し冬場は葉を落とす植物です。春から夏にかけては緑、秋ごろに紅葉、冬になれば葉が落ちるといった四季を感じることが出来る植物となっています。

一家に一本植物を

植物をご家庭に植えるだけでお家の雰囲気が変化します。今回は、常緑樹と落葉樹の特徴についていくつか挙げましたがその中でもさらに特徴は様々です。シンボルツリーをぜひご家庭にいかがですか。

藤原 康介

二級建築士/営業・設計・管理 藤原 康介

①出身地:広島県庄原市 ②出身大学:広島工業大学・大学院・環境学専攻 ③趣味:写真、フットサル、麻雀  ④夢:自分の家の庭を日本庭園に仕上げる ⑤理念:Try not to become a man of success,but rather try to become a man of value. 成功者になろうとするな、価値ある者になろうとせよ。